Activities

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(Jan.2012)2012年1月21日より24日まで建築コースの卒業論文・制作展が本館1階にて開催されます。
(Sep.2011)ホリモトサンバースデイということでB3ゼミのメンバーがケーキを用意。素敵なサプライズでした。

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Design Critic for B2

学部2年生の後期設計課題の講評会風景です。
建築家の先生方をゲストに「都市に住まう」(2009年度、2011年度)、「蔵のリノベーション」(2010年度)のクリティックを行いました。
2009年度はFOASの大橋史人氏、2010年度は高校のラグビー部の大先輩でもある荻津郁夫氏、2011年度は船越研の後輩で福岡にてSN2DSTUDIOを主宰し、第一工業大学でも教鞭を執られる根本修平氏をゲストにお招きしました。

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Publishing

8月に彰国社より12年の執筆期間を経て「建築・都市空間のための空間の文法」、朝倉書店より「フィールドワークの実践」が刊行されました。
前者では私の専門分野である公共建築空間(病院・学校・美術館)の空間構成の計画手法について、後者では美術館の計画手法について述べています。

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Preliminary Survey in Fukui

教科教室型中学校の先進事例である福井市至民中学校にて、生徒・教職員の生活行動記録のためのプレ調査を行いました。

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2011 Kumamoto

2011合同ゼミ・熊本アートポリス
9月13日〜16日に第一工業大学工学部建築デザイン学科の根本修平先生率いる学生さんたちと合同ゼミを開催いたしました。
行程中は晴天に恵まれ、熊本アートポリスを見学するツアーを行いました(小学校調査は先方の事情により中止)。
根本先生に掲載して頂いた記事はこちらです。

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UIA2011 Tokyo

UIA2011東京大会大学展に建築・デザイン学科建築コースのポスターを出展しました。

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Mito Workshop

加藤建築事務所を主宰されている加藤誠洋さんのご協力を得て、教鞭を執られていらっしゃる文化デザイナー学院の学生さんと一緒に水戸宮下銀座再生ワークショップを行いました。

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Survey in progress

現在、小学校区の住環境および住民構造と小学校の余裕教室(空き教室)利用状況の変遷について、関東地方のいくつかの小学校を対象に調査活動を行っています。
第1回の調査は横浜市立俣野小学校のご協力を得て、無事調査を終えております。校長先生のつぶやき欄に調査日の様子が掲載されています。変わりつつある地域と学校とのあり方について、山崎浩一郎校長先生に非常に有益なお話を伺いました。校長先生お若いです。サムネールは山崎先生と談笑するゼミリーダーのセキさん。

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Diploma2010

2010年度卒業制作・卒業論文

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AIJ201101

私が所属する日本建築学会関東支部建築計画専門委員会では年に数回見学会を開催しています。2011年第1回目の見学会は藤村龍至さんのBUILDING K。高円寺から徒歩5分強の商店街の中に建つ集合住宅です(詳細は新建築2008年8月号)。新建築の中では設備シャフトや構造的な面が押し出されていましたが、私自身、商店街の過密さと相反するこの最上階の抜け感と中廊下のスケール感が素敵だと思います。藤村さんはじめ日大の亀井靖子先生と早大の佐藤将之先生(高校の後輩)のトークが絶妙でした。藤村さん、来年度の主査よろしくお願いいたします。

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2010 Hyogo

2010年9月に出石の弘道小学校でゼミナール調査を行いました。鳥取〜兵庫を日本海側で移動する非常に厳しいスケジュールだったのですが、鳥取砂丘で帽子を飛ばされたクリタさん以外大きなアクシデントもなく無事調査を終えることが出来ました。
ちなみに出石の老舗・高橋蕎麦屋は僕の実家です。嘘ですけど。

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Diploma2009

卒制では住宅地・老人福祉施設・コミュニティセンター・留学生寮・教会とさまざまなビルディングタイプの提案を行っています。卒論もショッピングセンターにおける空間認知・小児医療施設における計画の変遷といったテーマの研究が行われ、次第に研究室のスタイルが確立されていった年でもあります。その時のメンバーだったカンさんは今でも時々大学に来ています。

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2009 Fukuoka

2009年度は博多小学校の調査をメインに堀先生の福岡大学、磯崎作品巡りを行いました。橋爪博多前小学校長の絶妙なトークはとても勉強になりました。オンとオフがしっかりしていた2009年度のメンバーです。博多は大好きなまちのひとつです。

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2008 Naosima & Inujima

岡山・直島・犬島で伝建地区やアートでのまちおこしの事例を見るというゼミ旅行でした。岡山でテレビ取材を受け、翌年には福岡でも取材を受けるという伝説が出来た年でもあります。僕はその後仕事ついでに四国へ向かい、香川・高知にてさまざまな建築を堪能いたしました。

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Diploma2008

初の卒業生の制作作品です。集住・寮・水辺・駅前再開発・アフォードする空間と今見ても力作揃ってます。

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2007 Kanazawa

2007年度のゼミ旅行です。金沢から岐阜、名古屋を見学しました。僕自身着任初年度ということでいろいろと試行錯誤した年でもあり、アオヤギ暴走ナカジマ突っ込むみたいな図式が出来た年でもあります。こうやって見ると懐かしいですね。

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  • Design Critic for B2

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  • Publishing

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  • Preliminary Survey in Fukui

    Preliminary Survey in Fukui

  • 2011 Kumamoto

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  • UIA2011 Tokyo

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  • Mito Workshop

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  • Survey in progress

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  • Diploma2010

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  • 2010 Hyogo

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  • Diploma2009

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  • 2009 Fukuoka

    2009 Fukuoka

  • 2008 Naosima & Inujima

    2008 Naosima & Inujima

  • Diploma2008

    Diploma2008

  • 2007 Kanazawa

    2007 Kanazawa

Overview

siki

gum

クラランス・アーサー・ペリーが1924年に「近隣住区論(The neighbourhood unit)」という地域計画手法を体系化してから約90年が経っています。戦後の日本ではそれに基づいてさまざまな住宅地計画を行ってきました。この理論は現代でも「小学校区(徒歩圏域)」を形成するための礎になっているわけですが、年月を経るにつれて人々の夢であったかつてのニュータウンや住宅地は少子高齢化に伴ってオールドタウンへと姿を変えつつあります。
私たち建築計画研究室では、少子高齢化といわれる現代だけでなく将来的にもこの「小学校区」が子どもや高齢者を支えるための空間圏域になり得るということをふまえ、地方都市におけるこれからのまちづくりを含めた地域施設計画のあり方について様々な研究を行っております。
どのようなことを知りたいのか、どのような人たちに提案するのかによって、研究プロセスや成果の発表手法は変わってきますが、まずはコンタクトページよりお問い合わせください。
また、このような研究テーマを行ってみたいと考えている大学院修士課程志望者も大歓迎です。大学院生の受け入れや共同研究などお気軽にご相談ください。

主なテーマは以下の通りです。
・小学校の余裕教室と周辺住民構造の変化に関する研究
・小学校における空間の使われ方に関する研究
・小学校の余裕教室の有効利用に関する研究
・小学校の再生利用に関する研究
・教育空間におけるこどもたちのふるまいに関する研究
・学校空間における生徒・職員の行動に関する研究
・地域交流の場としての小学校建築に関する研究

・地域資源の有効活用によるまちや集落の再生に関する研究
・地域の集会施設に関する研究

・医院建築の設計計画に関する研究
・病院建築における設計計画に関する研究
・高齢者福祉施設に関する研究
・地域コミュニティ促進のための医院の計画に関する研究

The Team

izushi

准教授 高橋大輔:一級建築士・博士(工学)

(経歴)
1970年1月
秋田県秋田市生まれ
1988年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
1993年3月
東京電機大学工学部第一部建築学科卒業
1999年3月
東京電機大学大学院工学研究科建築学専攻
博士後期課程修了

<博士学位論文>
新しい認知マップ実験としてのパズルマップ法の開発と建築の内部空間への適用
博士(工学)東京電機大学(甲第40号)
学位授与年月:1999年3月
(東京電機大学大学院工学研究科博士後期課程建築学専攻として初の博士学位取得者)
(指導教員:船越徹)

Onuma & Onuma Associates, Inc.
有限会社 ヒロ・アーキテクツアンドプランナーズ
一級建築士事務所を経て

1999年4月
国立小山高専建築学科 専任講師
2001年4月
国立小山高専建築学科 助教授
2007年4月
共立女子大学家政学部建築・デザイン学科専任講師
2010年4月
同 准教授
現在に至る

(所属学会)
・日本建築学会正会員
・東京建築士会正会員

(主な学会活動)
・日本建築学会
 技術論文報告集査読委員
 計画系論文報告集査読委員
・日本建築学会関東支部
 建築計画専門研究委員会委員

(主な受賞歴)
・卒業設計最優秀賞
・社団法人日本建築家協会
 全国学生卒業設計コンクール金賞
・第5回タキロン国際デザインコンペティション
 「都市の音回廊」入賞
・第3回YKKapデジタルアーキテクト
 国際CGコンペティション
 「都市のシェルター」入賞

(主な社会活動)
・国分寺町(現下野市)
 グランドデザイン21協議会副委員長
 グランドデザイン21
 プロポーザルコンペ審査副委員長
 グランドデザイン21協議会生活環境部門委員長
 交通バリアフリー基本構想策定協議会委員長

・社団法人 農村環境整備センター、農林水産省、北陸
 農政局
 福井県十郷用水路調圧水槽デザイン愛称審査委員会
 委員長

助手 堀本美沙:二級建築士

(経歴)
1982年9月生まれ
2005年3月
共立女子大学家政学部生活美術学科建築専攻 卒業
一級建築士事務所ハヤシラボラトリーズ を経て
2007年4月
共立女子大学家政学部建築・デザイン学科 助手

所属学生
B4 16名(卒業論文1名、卒業制作15名)
B3 ゼミ生12名

Works

ここでは主に高橋の業績を掲載しております。
堀本の建築作品に関しては一級建築士事務所ハヤシラボラトリーズ を参照してください。

<設計>
1.AKビル(東京都・進行中)、2010
2.農家住宅の離れとしての小さな住まい(秋田県)、2008
3.Mハウス(秋田県)、2006
4.有限会社魚万新築計画(神奈川県)、2006
5.J寺本堂及び周辺施設新築工事(秋田県)、1998
6.AI 会老健施設プロジェクト(東京都)、1997
7.細田ビル第3期工事(東京都)、1996
8.細田ビル第2期工事(東京都)、1996
9.辻堂製作所再開発第2期工事(神奈川県)、1995
10.細田ビル第1期工事(東京都)、1994
11.細田邸(東京都)、1993
(すべて塩沢弘之との共同)
米軍教育・医療施設に関するリサーチ業務および設計業務
米国におけるコマーシャルファシリティーズの設計業務

<著書>
1.建築・都市計画のための空間の文法、彰国社、2011年8月
2.フィールドワークの実践~建築デザインの変革をめざして~、朝倉書店、2011年8月
3.弔ふ空間-終の空間としての火葬場、鹿島出版会、2009年3月
4.計画・設計のための建築情報用語事典、2003年7月
5.建築・都市計画のための空間計画学、2002年5月

<学術論文>
1.【評論】フリースクール型中学校の計画・設計プロセスの検証と計画要件、日本建築学会技術報告集、第16巻第34号、pp.1227、2010年10月
2.パズルマップ法によるミュージアムの内部空間の分析-新しい認知マップ実験法の開発とその適用-、日本建築学会計画系論文集第518号、pp.137〜144、1999年3月
3.パズルマップ法による小学校の内部空間の分析-新しい認知マップ実験法の開発とその適用(その2)-、日本建築学会計画系論文集第515号、pp.151〜158、1999年3月
4.Study On The Spatial Understanding Interior Spaces Of Hospitals by Puzzle-Map Method、MERA’97 International Conference、pp.565〜570、1998年10月
5.パズルマップ法による病院の内部空間の分析-新しい認知マップ実験法の開発とその適用-、日本建築学会計画系論文集第503号、pp.129〜136、1998年1月

<学術講演>
1.菊地真理子・高橋大輔・林美沙、つくば市における公民館建築の使われ方に関する研究、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.101-102、2011年
2.高橋大輔・林美沙、美術館のホワイエ空間における座席選択に関する研究、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.787-788、2010年
3.堀本美沙・高橋大輔、絵本における住宅と都市環境の空間描写に関する研究、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.593-594、2009年
4.櫻井隆行・高橋大輔、栃木県におけるショッピングセンター建築に関する基礎的研究 ショッピングセンター建築の空間構成に関する研究(その1)、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.429-430、2005年
5.渡辺太一・高橋大輔、デザイン・サーベイにおけるフリースクールの空間の使われ方の研究、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.127-128、2005年
6.高橋大輔・櫻井隆行、写真投影法による「日本らしさ」の分析 景観における「日本らしさ」に関する研究 その1、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.1067-1068、2004年
7.櫻井隆行・高橋大輔、写真投影法による「日本らしさ」の分析 景観における「日本らしさ」に関する研究 その2、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.1069-1070、2004年
8.高橋大輔・坂本充、サーフェイスモデル法を用いた駅前広場の空間把握の分析駅前広場における都市の空間把握に関する研究 その1、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.863-864、2003年
9.坂本充・高橋大輔、サーフェイスモデル法を用いた駅前広場の空間把握の分析駅前広場における都市の空間把握に関する研究 その2、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.865-866、2003年
10.齋藤雅之・高橋大輔、3列廊下型病院における空間把握構造の分析 パズルマップ法による病院の内部空間把握に関する研究(その4)、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊,pp.829-830、2002年(齋藤雅之君が本論文にて日本建築学会優秀卒業論文賞受賞)
11.高橋大輔・齋藤雅之、4病院における空間把握構造の比較分析 パズルマップ法による病院の内部空間把握に関する研究(その5)、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.831-832、2002年
12.高橋大輔・齋藤雅之・渡邊安彦、病院の内部空間における空間把握プロセス ―パズルマップ法による病院の内部空間把握に関する研究(その1)、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.919-920、2001年
13.齋藤雅之・高橋大輔・渡邊安彦、病院の内部空間における空間把握構造の分析 ―パズルマップ法による病院の内部空間把握に関する研究(その2)、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.921-922、2001年
14.渡邊安彦・高橋大輔・齋藤雅之、病院空間における色彩のイメージと空間把握構造の分析 ―パズルマップ法による病院の内部空間把握に関する研究(その3)、日本建築学会大会学術講演梗概集E-1分冊、pp.923-924、2001年
(2000年以前の論文につきましては多数のため、日本建築学会データベース・検索サービスをご利用ください)

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